TA的に見た孔明/マーリン/玉藻/スカディのまとめ
もとは孔明の記事でしたが、派生して星5術サポのまとめです。

一応特大チャージ持ちの大魔女・三蔵で抜ける場合は戦場の鬼のようにマーリンでも確定4連打に持ち込めます。
エルバサやプロテアも4ターン目にNP80以上を地力で確定確保できるのでありですね(殴りを見込んでの数字、デスチェンジなしルートなら可能)。
デスチェンジありでもぐだぐだ2018のようにリジェネを盛ればWマーリンでも面白い確定ムーブができます。
孔明は複数アタッカーの支援性能が高レベルに高い点が宝具ぶっぱゲーで終わる難易度にマッチしています。
玉藻はおしいところまではちょくちょくいきますが、まだ実績は少なめ。ただ上記の陳宮や狂武蔵が登場し、強化された嫁王の力もあって確殺力は上昇してきているため、また変わってくるでしょう。
グガランナは日本では玉藻の使用例はありませんでしたが、中国で凄まじい結果が次々登場し、その中には顔を出しています。
孔明も最後の詰めとして中々。先にも述べましたが特にアタッカーが複数だと孔明はスカディ・マーリンと差別化しやすいですね。
スカディ優位でした。
結果的に成功率が高めの編成(ジャックより)から孔明・玉藻は押し出されています。とはいえシトナイ絡みの編成はメルトとなら成功率を比較できる水準に届いています。
マーリンは継続火力の確保が難しく外れる傾向にありました(採用されていたのは成功率数億分の1かそれ以下とされる例のオルタニキの驚愕(?)の動画のみ)。
嫁王での編成時は等倍+星+宝具受けの問題で大分苦労していました(成功率0.00X%台)が、孔明の防バフでなんとか宝具をうけきって達成にこぎつけていました。大体のTAではデスチェンジの邪魔になる防バフですが、たまに役に立ってくれます。
玉藻も悪くはないですが、星・初動で成功率を落とすケースが多め。マーリンはカードが絡むと継続火力の確保に苦労して外れる傾向が強め。
ここまででも大記録ですが、先に述べたとおり、マーリン絡みだと更に短縮できる余地があります。

最近の実績・立ち位置
基本性能については今更話すこともないので、実績ベースでの比較が主です。
とりあえず敵の硬さで大雑把にわけていきます。わけた先でサポーター同士の優劣をざっくり記載したり。
監獄塔の結果が増えてきたので、おまけで長めの敵も。
とりあえず敵の硬さで大雑把にわけていきます。わけた先でサポーター同士の優劣をざっくり記載したり。
監獄塔の結果が増えてきたので、おまけで長めの敵も。
対やわらかい敵
宝具のみで確殺できるような難易度。このあたりでは孔明優勢ですね。もっと言うとカレスコアタッカー優勢。
vs敵2体
AZO・クリスマス2017は敵が少なくQ・Aでは確定化は困難でした(前者はアタランテがギリできてたかも)。とはいえマーリン・スカディも入っては来るので、サポーター間の差はそれほどでも。玉藻はこのあたりのクエストでは不利でした。
上記のクエストまでだと玉藻はあまり奮っていませんでしたが、陳宮という外道を得たことでメモリアルクエストでは好成績を残しました。他鯖では確定化が厳しかった項羽&ぐっさんのところでも確殺に。
— BOSS (@otkznr) November 19, 2018
上記のクエストまでだと玉藻はあまり奮っていませんでしたが、陳宮という外道を得たことでメモリアルクエストでは好成績を残しました。他鯖では確定化が厳しかった項羽&ぐっさんのところでも確殺に。
— BOSS (@otkznr) August 5, 2019
vs単体4ターン
大奥(カーマ)はマーリンではNPが足りず、確定化にはスカディ+孔明の支援が必要でした。一応特大チャージ持ちの大魔女・三蔵で抜ける場合は戦場の鬼のようにマーリンでも確定4連打に持ち込めます。
エルバサやプロテアも4ターン目にNP80以上を地力で確定確保できるのでありですね(殴りを見込んでの数字、デスチェンジなしルートなら可能)。
デスチェンジありでもぐだぐだ2018のようにリジェネを盛ればWマーリンでも面白い確定ムーブができます。
高難易度終わりました。カード運が必要ないやつ pic.twitter.com/OB8UIrJwqR— B.bci (@Bbci_f) April 21, 2019
結論
以上から概ねスカディ・孔明>玉藻・マーリンくらいの立ち位置です。孔明は複数アタッカーの支援性能が高レベルに高い点が宝具ぶっぱゲーで終わる難易度にマッチしています。
玉藻はおしいところまではちょくちょくいきますが、まだ実績は少なめ。ただ上記の陳宮や狂武蔵が登場し、強化された嫁王の力もあって確殺力は上昇してきているため、また変わってくるでしょう。
対すこしかたい
程度の差はあれカードが必要になってくるような相手。このあたりになると総合的な攻撃支援性能に優れるスカディが優位です。
vsヘブンズホール
ヘブンズホール(whipのみ)はQが楽でBAはやや辛いタイプでした。確殺できず、そこそこカードが必要な硬さなので、スカディが楽でした。玉藻の例はなし・・・?ヘブンズホール(whipのみ使用)— BOSS (@otkznr) February 25, 2019
令呪なし3ターン攻略です
まずはなるべく運要素を減らした構成を目指しました
スカディのデバフも片方入れば問題ない計算です#FGO #FateGO pic.twitter.com/hq67QLqIRA
グガランナ、4ターン撃破達成!!!!#FGO pic.twitter.com/EPiCEL9xxM— かざわ@例大祭ね21a (@kazawa_second) July 9, 2018
グガランナは日本では玉藻の使用例はありませんでしたが、中国で凄まじい結果が次々登場し、その中には顔を出しています。
vs黒王
結構硬い相手。復刻時にスカディが登場して無双しました。孔明も最後の詰めとして中々。先にも述べましたが特にアタッカーが複数だと孔明はスカディ・マーリンと差別化しやすいですね。
— えだ (@k2eda_fgo) July 28, 2018
vs魔性菩薩
魔性菩薩は大量のギミック対策が必要で、NP・星などの工面も大変なこともあり大分Q+スカディ優位でした。
結果的に成功率が高めの編成(ジャックより)から孔明・玉藻は押し出されています。とはいえシトナイ絡みの編成はメルトとなら成功率を比較できる水準に届いています。
マーリンは継続火力の確保が難しく外れる傾向にありました(採用されていたのは成功率数億分の1かそれ以下とされる例のオルタニキの驚愕(?)の動画のみ)。
嫁王での編成時は等倍+星+宝具受けの問題で大分苦労していました(成功率0.00X%台)が、孔明の防バフでなんとか宝具をうけきって達成にこぎつけていました。大体のTAではデスチェンジの邪魔になる防バフですが、たまに役に立ってくれます。
刻を裂くパラディオン 魔性菩薩(KP使用なし)、嫁王でノー令呪7ターン成功。動画は3倍速です。— 津村 千尋 (@Chihiro1000) March 7, 2019
(*)非常に無数のタスクキルあり、注意。
ご支援頂きました周回報告マンさん、まーさん、タケトさんに絶大な感謝をば。 pic.twitter.com/q8m6v8J9LW
結論
以上から、概ねスカディ>孔明>玉藻・マーリンくらいの感触です。火力が足りてカードもいるならスカディが流石に優秀。玉藻も悪くはないですが、星・初動で成功率を落とすケースが多め。マーリンはカードが絡むと継続火力の確保に苦労して外れる傾向が強め。
対かたい敵
適したサポーター
この領域においては一転してマーリンが躍進します。とにかく最大火力を盛り・ギリギリまでアタッカーのカードをふらないと理論値にそもそも届きません。
そのためBを盛れないスカディや玉藻はやや不利~よくて同レベルになります。孔明も宝具をいれないとバフが厳しく、かといっていれるとカードを食う難しさを感じます。
そのためBを盛れないスカディや玉藻はやや不利~よくて同レベルになります。孔明も宝具をいれないとバフが厳しく、かといっていれるとカードを食う難しさを感じます。
スイーツ(ほぼ最高難易度)での適正
スイーツで見ると、Q鯖での最高記録が4ターン(編成次第で3ターン)で、対してB鯖(シグルド・邪ンヌ)の理論値は2ターンに届く余地があります。そのため?スイーツの終了後にシグルドの需要が局所的に増加しました。フレイムゲートについても同様になると言われています。(翁くらいならQ鯖でも理論値に届くのでギリギリ張り合えます)
また、星4サポとの競り合いが激しくなります。孔明は特攻礼装(クリバフと加算の超バフ)とあわせると普段より恩恵が落ちてしまうので。ケイローンも似たようなものですが、金鯉などの礼装を入れる枠すらない中で星を維持するために入ってくることはままあります。
特にスイーツのようなケースで逆に優位になるのが、特攻礼装と乗算のバフを揃えた槍エリ・槍頼光・武則天・術ギル・蘭陵王たちですね。バッファーを敷き詰めるために星もコストもカツカツになるので、孔明は外れやすくなります。NPは最悪カード・被弾運にかけて連射にもっていくことはできるので・・・。
逆に嫁王のスイーツ5ターンでは、孔明がうまく入り込めています。敵からAバフを貰えるとはいえ、看板に枠を割けているのはすごい。玉藻は入れる余裕がなさそうでした。
スイーツでの実績
スイーツの現状の最高記録はヒロインXの4ターン。ここでは孔明は継続的なNP支援や高バフ目当ての嫁王や武則天たちに押し出されました。(1ターン目に宝具込で差し込める余地はありますが、スタンを外す必要もあり辛いです)スイーツユニヴァース4T— えだ (@k2eda_fgo) September 30, 2018
終盤音録れてないガバ pic.twitter.com/dJQaOz5rZK
逆に嫁王のスイーツ5ターンでは、孔明がうまく入り込めています。敵からAバフを貰えるとはいえ、看板に枠を割けているのはすごい。玉藻は入れる余裕がなさそうでした。
— みしま (@mishima173) October 4, 2018
ここまででも大記録ですが、先に述べたとおり、マーリン絡みだと更に短縮できる余地があります。
結論
以上から、この領域ではマーリン>孔明>スカディ>玉藻くらいの位置です。ダメチャレもそうですが、なんだかんだ最高難易度は最大火力の時代。まぁ今年の祭でまた変わるかもですが。番外:対長い敵
たまにある長いクエスト、6~7ターンあたりの場所。それだけに確定化できないと運の維持が厳しく、難易度は総じて高め。アタッカーの組み合わせも重要になってきます。
監獄塔
監獄塔は初開催時13ターン、続く中国開催時でも理論値9ターンが限界だった場所。固く長くデスチェンジもできずクラスもまばらで秤もいる、ラッシュとしては最難関のひとつ。
最初に達成したのは神ジュナ+エドモンの形、サポでいうとスカディの出番でした。スカディたちもそうですが、神ジュナの異常な自己完結力がTA界隈を震撼させました。
更に狂武蔵の登場で玉藻も続きました。玉藻の宝具をはさむためにギリギリのダメージ調整が必要な難しさはありますが、この悪条件で7連宝具を達成させるのは流石。
孔明とマーリンは今の所組み込めていません。高火力+NPの長期確保が必要だとやはりQAのカードバフ組が強いですね。
結論
ここではスカディ≧玉藻>孔明>マーリンくらいの位置づけですね。特に全体宝具で高火力+継続的なNP確保が必要ならスカディ・玉藻が圧倒的。
低HP相手なら孔明も優秀ですが、やはり限界があります。デスチェンジしやすければまた変わってくるのですが。
マーリンは今の所ここは厳し目。
低HP相手なら孔明も優秀ですが、やはり限界があります。デスチェンジしやすければまた変わってくるのですが。
マーリンは今の所ここは厳し目。
育成計画の考え方
サポーターを重ねる重ねないは永遠の課題。TA用としてはLv70を基本として、低Lvが欲しくなる場合もたまにあるので、追加で引きに言ったりLvを止めておいたりすることも検討しておいた方がいいです。
ここは鯖別に。
ここは鯖別に。
孔明
孔明(やライネス)に関してはまずは宝具5、そのあと低Lvがあればいいかなという感じですね。Lv1が役に立つケースは(多分)ありますが、必須レベルになったことは記憶にありません。
宝具Lvも似たようなものですが、確定ムーブでは4以上が欲しいケースにあいます。スイーツ級のところ(乱数含め全てが理想形でギリギリ)で理論値を狙うならMAX大前提です。
なので、確定パターンを撮りたい人や、全てが理想形でワンちゃんあるかどうかの最高難易度TAに挑むモチベーションが高い人は重ねることを推奨します。
スカディ
正直なんともです、今まで活きたのは水着2018の単体宝具縛りのときくらい・・・まぁ、使うならS3まで使いたい度合いが強く、どちらかといえば重ねた方がマシ・・・?くらいでしょうか。
玉藻・マーリン
この二人は影響ないのでどっちでも。むしろ上げない方がデスチェンジがややはかどることもワンちゃんあるかもです。補足
いずれにせよ、あくまで重ねた方がいいケースがたまにあるというだけなので、必要になってから重ねるように・・・。総評
総合的には確殺域の低難易度~順最高難易度まで全体的に強力なスカディが優勢。Q鯖と組まなくてもNP目的で出張の機会は多め。
孔明は確殺域の相手ならスカディ以上の場合も、牛~菩薩くらいの硬さの相手だとスカディより重要度が落ちるのと、最高難易度ではバフの相性の問題があったり、NPはカードでカバーするケースが増えて優先度が落ちます。その分総合的にはやや劣ります。
マーリンは低難易度~順最高難易度くらいまでだと微妙ですが、かわりに最高難易度において現状最高峰の一角を成しており、大物狩りの尖り方は優秀。一応確殺貢献もたまに可能。
玉藻は汎用性・尖り方ともやや劣勢ですが、環境は徐々に上向いてきています・・・とか書いていたら早速武蔵と組んで最難関ラッシュの1つの監獄塔を突破してきて恐れ入りました。。。長期ラッシュではすでにスカディと並び最高峰ですね(星のきつさはまだ課題としてありますが)。
武蔵以外にもNPおばけのロリンチ、外道の陳宮、攻・技両立のラムダなどの登場で徐々に対応できる相手は増えてきています。嫁王との組み合わせで単体宝具手段も増えてきているので、これから更に伸びてきそうです。
孔明は確殺域の相手ならスカディ以上の場合も、牛~菩薩くらいの硬さの相手だとスカディより重要度が落ちるのと、最高難易度ではバフの相性の問題があったり、NPはカードでカバーするケースが増えて優先度が落ちます。その分総合的にはやや劣ります。
マーリンは低難易度~順最高難易度くらいまでだと微妙ですが、かわりに最高難易度において現状最高峰の一角を成しており、大物狩りの尖り方は優秀。一応確殺貢献もたまに可能。
玉藻は汎用性・尖り方ともやや劣勢ですが、環境は徐々に上向いてきています・・・とか書いていたら早速武蔵と組んで最難関ラッシュの1つの監獄塔を突破してきて恐れ入りました。。。長期ラッシュではすでにスカディと並び最高峰ですね(星のきつさはまだ課題としてありますが)。
武蔵以外にもNPおばけのロリンチ、外道の陳宮、攻・技両立のラムダなどの登場で徐々に対応できる相手は増えてきています。嫁王との組み合わせで単体宝具手段も増えてきているので、これから更に伸びてきそうです。
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